外国人医療に役にたつ研修会や講演会等のご案内です。
目次
【終了】2024年度 薬剤師向け 多文化対応力向上講座
薬局で外国人患者に寄り添う、“多文化理解”と“やさしい日本語”による対応を学ぶ 【講座を終えて】昨年に引き続きの多文化対応力向上講座でしたが、今回はかながわ国際交流財団の担当者の方のご協力で、タイの薬局薬剤師へのインタビ […]
【終了】特別講演会 薬局・病院に外国人がやってきた!! さて、どうする?
【ご報告】当日、薬剤師の方のみならず、山口大学や山口東京理科大の学生さん、日本語教室の先生など多岐にわたりました。参加者が薬剤師でない方も多いので、多文化共生への取り組みへの必要性、日本経済の今後の予測と山口県の在留外国 […]
【終了】「明日から役立つ外国人患者対応スキルアップ」
https://cccips.com/tips/medicinebag【講座を終えて】業務終了後の時間にもかかわらず、参加された薬剤師の皆様の意欲の高さが、クイズを通してのレスポンスの速さにも現れていました。ご参加ありが […]
外国人患者対応力向上研修
現在 当委員会主催による研修の予定はございません。
過去の研修会
第1回 外国人患者対応力向上研修(2018/12/16) 東京都内にて
【ご案内】外国人患者さんがやってきて、窓口対応に困っている薬剤師はたくさんいるはず。その困ったを解決するためのワークショップ。
まずは知っておきたい基本の知識をゲーム形式で学びます。外国人診療に長年従事しているドクターから薬剤師へのメッセージを込めた講演(様々な講演をされている先生ですが、薬剤師向けに話をされるのは、今回が初です!!)、英語・中国語・スペイン語3言語での外国人患者さん役を相手にロールプレイを実施。てんこ盛りの内容です。楽しくみんなでたくさん学んで明日からの窓口に活かしましょう!
【ご報告】2018年12月16日 ワークショップでは、英語・中国語・スペイン語の3言語で外国人模擬患者(全国医療通訳者協会NAMIの医療通訳さん達)を相手に実践ロールプレイを行いました。活用できる多言語資料を事前に把握していない状態でいきなり服薬指導に活用するのは困難です。その難しさも体験してもらいました。予め目を通しておくこと、活用できる情報がどこにあるのか知っておくことがまずは大事です。参加者からは楽しかった、また次回も開催してくださいと言う声をたくさんいただきました。参加者のみなさんが素晴らしいコミュニケーション能力の持ち主で、みなさん対応力が高かったです。参加してくださったみなさま、ありがとうございました!