医療機関受診のための多言語ガイドブック

外国人の方は、感染症を疑う症状があったとしても、日本において医療機関を受診することは、言語の障壁や受診の仕方の違いなどから、困難が伴います。東京都が作った、東京を訪れる外国人の方が必要な時に医療機関を受診できるようサポートする多言語対応のガイドブック」のご紹介です。

【注意】東京都が作成したものであり、掲載されている都内の相談窓口や都のサイト は、都内に特化した内容になります(都内の医療機関案内等)。 県外含めた全国的な対応を行う相談窓口とは 異なりますので、ご利用の際はご注意ください。


【本書の概要】

外国人旅行者の目線で「すぐに使える」、「すぐにわかる」、「すぐに役立つ」小冊子とするため、以下を盛り込んで作成しました。

1 外国語5言語及び日本語に対応・英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、スペイン語、日本語で記載

2 医療機関の探し方・受診の仕方を案内・外国語対応可能な相談窓口等を記載
・受診時の注意点や診察の流れも紹介

3 症状等を指で示せるコミュニケーションツール付き・指で示して症状などを伝えることができる「ポイントシート」が付いています


【免責事項】

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東京都福祉保健局>医療・保健>感染症対策>―東京を訪れる外国人の方へ― 医療機関受診のための多言語ガイドブック

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/tagengoguide.html

冊子「医療機関受診のための多言語ガイドブック~感染症の症状がでたときの道しるべ~」(見開き版)