【2026年2月】緊急避妊薬や経口避妊薬についての多言語対応についてまとめました。また、こちらのページ女性の健康もご参考になさってください。

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緊急避妊薬を必要とされる方へ

緊急避妊薬を必要とする方は、1)医療機関を受診、院内もしくは院外処方せんで薬をもらう。2)オンライン診療で処方、薬局でもらう(対応可能な薬局リストは、以下厚労省のページより)3)緊急避妊薬の販売が可能な薬局・ドラッグストアでもらう。(対応可能な薬局リストも以下厚労省のページより)

薬局・ドラッグストアで購入できる緊急避妊薬

2026年2月2日に、「ノルレボ」(第一三共ヘルスケア)が販売開始されました。サイトは(日本語、English,簡体中文、繁體中文)での表示が可能、また、チェックシート、多言語情報は、(日本語、英語、簡体字、繁体字、韓国語、ポルトガル語)があります。

相談先など

緊急避妊薬・経口避妊薬(医療用医薬品)

製薬メーカーサイトには、医療関係者しか閲覧できないものがあります。一般の方はご遠慮ください。医療関係者の場合は、手順に従い閲覧してください。

あすか製薬:スリンダ錠、アンジュ錠: 英語・韓国語・中国語(簡体・繁体)ポルトガル語 

富士製薬: ファボワール錠、ラベルフィーユ錠:英語・韓国語(簡体・繁体)ポルトガル語

バイエル製薬:トリキュラー錠 英語・韓国語(簡体・繁体)ポルトガル語 スペイン語 タイ語 タガログ語 ロシア語

あすか製薬:ノルレボ錠 : 英語・韓国語(簡体・繁体)ポルトガル語

富士製薬:レボノルゲストレル錠 :英語・韓国語(簡体・繁体)ポルトガル語