医療関係者向け「やさしい日本語講座」

  • 公益財団法人 かながわ国際交流財団 による、「やさしい日本語講座」がオンライン(zoom)で無料開催されます。
  • 講師は、当サイトのワクチン接種でもご紹介した 医療×「やさしい日本語」研究会 の 順天堂大学医学部教授 武田裕子氏 と 港町診療所 医師 沢田貴志氏です。
  • 各回、定員30名ですが、申込フォームにもありますように、1台のPCで複数名の参加も可能だそうです。
  • 在住外国人の方と実際に「やさしい日本語」でワークができる貴重な機会です。
  • 店舗等で申し込みをして、薬剤師だけでなく、調剤事務の方、登録販売者などのスタッフとご一緒に参加してみてはいかがでしょうか?
  • 注:対象者は神奈川県在住、在勤の方です(下記Facebook案内をごらんください。)

詳細、申込み、問い合わせ は 以下のページから

公益財団法人かながわ国際交流財団 – ホーム | Facebook

公益財団法人 かながわ国際交流財団 KANAGAWA INTERNATIONAL FOUNDATION | 2021年度 多文化対応力向上講座 医療関係者向け「やさしい日本語講座」 (kifjp.org)

以下 かながわ国際交流財団 facebook11月8日の記事一部転載(今後変更の可能性もあるので、必ず上記財団のページをご確認ください)

【参加者募集中!|医療関係者向け「やさしい日本語」を開催します!】

神奈川県は、全国的に見て外国人住民の割合が高く、出身国・地域も多様で、定住化も進んでいます。
コロナ禍で外国人の脆弱性も一層、顕在化しました。
そこで、在住外国人の背景を知り、医療現場等での外国人への円滑な対応に役立つ「やさしい日本語」をワーク形式で学びます。
ぜひご参加ください!

日時:
【第1回】12月11日(土)15:30~17:45(2時間15分・休憩あり)
【第2回】日時:12月12日(日)15:00~17:15(2時間15分・休憩あり)
※12日(日)の講座は、11日(土)より30分早い開始となります。開始時刻にご注意ください。
対象 県内在住・在勤の医療者(医師・看護師・助産師・薬剤師・保健師等)、医療機関職員、医療通訳者、外国人診療・対応に従事する方ならどなたでも
定員 30名(各回単独での参加も可能です)